食用コオロギ

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食用コオロギは昆虫食人気ナンバー1!気になる味やおいしい食べ方も紹介!

昆虫食では、バッタやサソリなどのさまざまな虫が食べられていますが、その中でも特に人気の高い虫が「コオロギ」です。

コオロギは、昆虫食が初めての方でも食べやすい小さなサイズで、味や香りもクセがありません。

カブトムシやサソリのように固い殻も持っていないので、子どもから高齢者まで食べやすいのも特徴です。

そんな昆虫食として人気の高いコオロギですが、食べるときの注意点やおいしい食べ方などはあるのでしょうか。

本記事では、食用コオロギの味や栄養価、おいしい食べ方など、食べる前に知っておきたい基礎知識を分かりやすく紹介していきます

これから食用コオロギを試す予定の方は、ぜひ読んでみてください。

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コオロギは昆虫食で一番人気?

昆虫食には、カブトムシやバッタ、サソリなど、さまざまな種類があります。

コオロギは、そんな数ある昆虫食の中でも、最も食べやすい昆虫として人気です。

カンボジアやタイなどの東南アジアでも、食用コオロギは伝統食として昔から親しまれていて、食べる文化が根付いています。

昆虫食には、クセのある香りや独特な味をもつ虫も多くいますが、食用コオロギはクセのない味で、食べやすいのが特徴です。

初めて昆虫食にトライする方には、おすすめの選択肢といえるでしょう。

食用コオロギの味や栄養価は?おいしい食べ方も紹介

コオロギを食べる前に気になるのが、コオロギの味や栄養価です。

ここでは、食用コオロギの味や栄養価、おいしい食べ方などについて紹介していきます。

評判が高い食用コオロギの味

食用コオロギは、昆虫食の中でも特に美味しいことで有名です。

揚げたコオロギは、エビフライの味がするといわれたり、ナッツの香りがするといわれたりします。

サイズが小さいので味は薄いと思われがちですが、噛むとしっかりと旨味を感じられるのが魅力です。

身がつまっていて、カブトムシやサソリのように固い殻がないので、肉のような食感も楽しめます。

ヨーロッパイエコオロギや、ジャマイカフィールドコオロギなど、コオロギの種類によっても味わいや食感は変わるので、自分の好みのコオロギを探してみてはいかがでしょうか。

食用コオロギは栄養価も高い

コオロギは美味しいだけではなく、栄養価も高い昆虫です。

特に豊富な栄養素は「たんぱく質」で、同重量の牛肉に比べて、2倍のタンパク質を含んでいます。

カルシウムやアミノ酸も豊富で、鉄分やオメガ3脂肪酸も多く含まれているので、健康食にも向いている食材といえるでしょう。

食用コオロギは栄養価が高いため、粉末状にして栄養価をプラスできる調味パウダーとしても利用されています。

運動後のドリンクに混ぜて、プロテインのように摂取することも可能です。

よく食べられるコオロギの種類

一口に「食用コオロギ」といっても、コオロギにはさまざまな種類があります。

よく食べられるコオロギと、それぞれの特徴を知っておきましょう。

食用として人気の高い主なコオロギは下記の4種類です。

  • ヨーロッパイエコオロギ
  • ジャマイカフィールドコオロギ
  • タイワンオオコオロギ
  • フタホシコオロギ

上記の中でも、初めての昆虫食としてピッタリなのが「ヨーロッパイエコオロギ」です。

サイズは2cm程度と小さく、クセのない味なので、初めての方でも美味しく食べられます。

「ヨーロッパイエコオロギ」と同じように、「ジャマイカフィールドコオロギ」も淡泊な味わいで食べやすいのが特徴です。

佃煮のような見た目で、かすかに醤油のような香りがする「フタホシコオロギ」も、昆虫食の中では食べやすい部類に入るでしょう。

食べ応えやインパクトを求めたい方は、サイズが非常に大きく、見た目も迫力がある「タイワンオオコオロギ」がおすすめです。

目的に合わせて、自分の好みの食用コオロギを選ぶのも楽しみの1つといえます。

いろいろな食べ方ができる食用コオロギ

食用コオロギは、好みに合わせて、さまざまな食べ方や調理方法が選べます。

食用コオロギの最もメジャーな食べ方といえば、フライと天ぷらです。

コオロギを揚げれば、サクサクの食感を楽しめるうえに、コオロギ本来の味わいも楽しめます。

揚げたコオロギは、そのまま食べる以外に、サラダやピザなどの料理にもトッピング可能です。

他には、佃煮やプロテインバー、粉末にしたものをクッキーやせんべいに混ぜるなどといった調理方法があります。

食用コオロギを使って、自分だけのオリジナルレシピを考えるのも楽しいかもしれません。

食用コオロギの入手方法は?

初めて昆虫食をトライする方にもおすすめの食用コオロギですが、どのように入手すればよいのでしょうか。

ここでは、食用コオロギをゲットする3つの方法を紹介します。

通販サイトでの購入

最も簡単に入手できるのが、通販サイトからの購入です。

食用コオロギを販売しているオンラインショップは多くあり、さまざまな種類のコオロギをトライできます

通販サイトであれば、どこかに買いにいく必要がなく、豊富な選択肢から自分の好きな商品を選べるので一石二鳥です。

通販サイトから購入するときは、お店が信頼できるかどうかを知るために、口コミやレビューもチェックしておきましょう。

通販サイトでコオロギをチェック

専門料理店で食べる

昆虫食を提供する居酒屋やレストランを探すのも1つの手段です。

プロの料理人が食用コオロギを美味しく調理してくれるので、安心して食べられます

お店によって料理や調理方法が変わるので、複数のお店を回れば、同じ食用コオロギでも違う味わいを楽しめるでしょう。

専門料理店にいけば、食用コオロギだけではなく、他の昆虫も食べられるかもしれません。

おいしい昆虫食を複数楽しみたい方には、おすすめの方法です。

野生のコオロギは注意が必要

コオロギは日本のいたるところに生息しているので、わざわざ専門店で購入しなくても、近所を探せば手に入るかもしれません。

しかし、野生のコオロギを食べるときは注意が必要です。

野生のコオロギは、体内にどのような病原菌や寄生虫が潜んでいるか分かりません

徹底した下処理や調理をしないと、人体に悪影響を及ぼす可能性があります。

豊富な知識がないかぎり、野生のコオロギを食べるのは避けて、食用として販売されているコオロギを購入するようにしましょう。

コオロギを食べるときの注意点

世界中で食べられているコオロギですが、食べるときには注意すべきポイントもあります。

コオロギを食べて後悔しないように、コオロギを食べるときの2つの注意点をチェックしておきましょう。

アレルギーに注意

コオロギは、他の食材と同じように、人によってはアレルギーを起こす可能性があります。

特に気を付けたいのが「甲殻類アレルギー」です。

コオロギはエビやカニと似た物質をもっています。

そのため、甲殻類アレルギーを持っている方は、コオロギを食べることでアレルギー症状が出るかもしれません。

甲殻類アレルギーの方は、コオロギの食用は避けたほうが無難です。

生では食べないようにする

コオロギに限らず、昆虫は生では食べないようにしましょう。

昆虫は、人体に悪影響を及ぼす細菌や寄生虫を体内に含んでいる可能性があります。

生で食べることで食中毒や病気になる恐れもあるので、コオロギを食べるときは必ず火を通しましょう。

できるだけ調理をせずにコオロギ本来の味を楽しみたい方は、素揚げがおすすめです。

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